期間限定キャンペーン · 専任導入サポート

QUBBY AI · 企業向け音声インテリジェンス

電話に出る AI、
ただ話すだけではない。

Qubby は企業のすべての電話を、出る・かける・調べる・記録する AI 社員へと変えます。着信に応答し、一括アウトバウンドを行い、混雑時には有人へ転送し、通話中にそのままリードを獲得。さらに社内システムを理解して自らデータを調べます。

1,000+ 社が導入-70% 通話対応時間95% 予約完了率

01 — AI IP Phone · 電話の頭脳

AI を電話に組み込み、 あなたの電話の頭脳に

Qubby の中核は AI IP Phone。AI を SIP 電話に直接統合し、電話システムの「頭脳」にします。標準的な IP 電話機と同じように接続でき、自発的にアウトバウンド着信のルーティングを判断、会話を理解し、データを調べ、有人へ転送します。既存の物理 PBXクラウド PBX、または通信事業者の SIP Trunk に直接接続可能。しかも合規な SIP エンドポイントそのものなので、電話システム本来の標準チャネルを通り、ファイアウォールやセキュリティ機構に遮断されません

  • AI = 電話の頭脳──SIP 電話と統合し、能動的アウトバウンド、着信ルーティング判断、対話とデータ照会、有人転送を1エンドポイントで完結。
  • 3つの接続方式──既存の物理 PBX(SDX / iPECS)、クラウド PBX、通信事業者の SIP Trunk いずれにも接続でき、設備はそのまま。
  • セキュリティに遮断されない──標準合規の SIP エンドポイントとして既存チャネルで接続、特殊なファイアウォール不要、セキュリティ機構にも阻まれない。
  • 近接データセンター──台湾/タイなど多地域、AI は最寄りのデータセンターで稼働、低遅延で通話も安定。
3 WAYS TO CONNECT
既存の物理 PBX
SDX · iPECS · SIP PBX
Qubby AI
電話の頭脳 · SIP エンドポイント
クラウド PBX
Cloud PBX
通信事業者 SIP Trunk
通信事業者の中継に直接接続
能動的アウトバウンド着信ルーティング判断対話 · データ照会有人転送
頭脳AI を SIP 電話に統合 → 1エンドポイントでアウトバウンド・着信ルーティング判断・対話・有人転送。安全標準合規の SIP エンドポイントで既存チャネルを通る → 特殊なファイアウォール不要、セキュリティ機構にも遮断されない。

02 — AI スマート受付 · 仕組み

着信がつながった後、 どう正しい相手を見つけるか

スマート受付はプッシュボタン式の音声メニューではなく、リアルタイムの音声対話です。発信者が誰を呼びたいか話すと、AI が音声を即時にテキスト化し、電話帳とあいまい照合。内線を特定したら、既存の PBX を通じて転送します。下図は1本の電話がシステム内で実際にたどる4つの段階です。

  • 内線番号を伝えなくてよい──照合は中国語の分かち書き + キーワードで、「営業を呼んで」「保証の件」と言っても「営業部/修理課」の担当者に到達。
  • 同名でも誤転送しない──同名で内線が異なる2人を、部署/役職/別名/キーワードで区別し、正しい1件を選択。
  • 該当なしでも備えあり──相手が見つからないときは伝言に切り替えるか既定の内線へ転送、着信を回線に放置しない。
  • 電話帳は一括取り込み可能──Excel / Word / PDF / 写真からも項目を認識、部署・キーワード・別名を含む。
CALL PIPELINE

1本の着信がシステム内でたどる4つの段階

接続PBX → AI 内線
リアルタイム聞き取り音声 → 文字
電話帳照合「営業を呼んで」→ 王マネージャー 302
PBX 転送内線 302 へ接続
02 リアルタイム聞き取り:聞きながら文字化、相手の言い終わりを待たない。03 あいまい照合:中国語の分かち書き + IDF 重み付けで、口語や同音異字も許容。04 転送:既存 PBX の内線を通し、AI は回線から退出。

03 — 有人転送 · 2つの方式

有人転送は2種類、 違いは「回線を占有し続けるか」

受付が正しい相手を見つけた後、どう電話を引き渡すか。2つの方式があり──電話の着信でもWeb 音声サポートでも共通です。会議ブリッジ(ConfBridge)は双方を同じ通話に入れ、AI は回線に残ります。回線転送(REFER)は PBX に着信を内線へ直接つなぎ、AI は退出します。違いは通話リソース──回線が限られるとき、REFER は転送後に回線を占有しません。

  • ブリッジ──AI が全編録音し、必要なら再介入。代償として1回線を占有。
  • 転送(REFER)──内線へ渡した後 AI は完全に退出し回線を占有しない、回線数が限られる PBX に最適。
  • PBX の能力に応じて自動選択──管理画面で設定可能。転送前に呼び出し音を流し、内線の利用可否も確認。
TRANSFER MODES

A 会議ブリッジ

CONFBRIDGE
着信
AI
内線
AI 回線維持 · 1回線を占有

B 回線転送

REFER
着信
AI
内線
AI 退出 · 回線を解放、占有ゼロ
図解左:AI が点灯し続ける(回線維持)/右:AI がフェードアウト(転送後に退場)、着信と内線が直接通話。

04 — AI スマートサポート · 仕組み

その答えは、あなたの 文書から「調べて」導く

単なる雑談ボットではありません。製品マニュアル・PDF・公式サイトをアップロードすると、Qubby は内容を小さく分割し、ベクトル化して知識ベースを構築します。顧客が質問すると、意味検索(キーワードではなく意味で照合)で最も関連する段落を見つけ、信頼度スコアを付与。十分に確信があるときだけその内容に基づいて回答し、確信が低ければ「わかりません」と伝えて有人へ転送します──だから根拠のないでっち上げをしません。

  • 字面でなく意味で照合──「壊れたらどうする」と聞いても「修理申請フロー」に到達。
  • 信頼度の閾値あり──各段落の照合にスコアがあり、閾値未満なら無理に推測せず「わかりません」と返す。
  • データを管理できる──複数ファイルの知識ベースをファイル単位でオン/オフ、新版に差し替え、どの文書が回答したか確認可能。
  • 1セットで多チャネル──同じサポートが電話・公式サイト音声・Web テキストサポートに同時対応。
RETRIEVAL → ANSWER
あなたの文書
製品マニュアル.pdf保証規定.docx公式サイトFAQ
分割 + ベクトル化

顧客の質問:「機械が壊れたのですが、どうすれば?」

① 保証ポリシー · 修理申請フロー関連度 0.91 ✓
② 製品マニュアル · 設置説明0.42
③ 公式サイト FAQ · 返品交換0.31
ヒット最も関連する段落(0.91)を取得 → その内容に基づき回答し、出典を明示。該当なし最高スコアでも閾値未満 → 「この部分は担当者へおつなぎします」と返し、でっち上げない。

05 — 知識ベース × IVR Flow · 自動構成

あなたのデータが、 自ら頭脳とフローに育つ

データの与え方は柔軟です。URL を貼ればサイト全体を深くクロール、または多様な形式の大量ファイル(PDF・Word・Excel・PPT・画像・テキスト)をアップロード。システムは内容に応じて適応──複数の知識ベースに分けるべきか判断し、自動でシナリオ分類を行い、会話全体をそのまま実行可能なフローノード図に自動構成します:Router 分岐、KB 照会、API 連携、リード獲得、転送、終了。

  • サイト深層クローラー──URL を貼るだけでサイト全体を取得、内容を自動で分割・ベクトル化・取り込み。
  • 多形式の大量文書──PDF / Word / Excel / PPT / 画像 / テキストすべてを読み込み可能。
  • 適応型シナリオ分類──内容が増えると自動で複数のシナリオ KB に分割(製品/保証/返品交換)、より正確に照会。
  • フロー自動構成──Router、KB、API、リード獲得、転送、End ノードを自動で1枚のフロー図に接続。
INGEST → KB → FLOW
URL · 深層クロールPDF · WordExcel · 画像
適応型
シナリオ KB · 製品シナリオ KB · 保証シナリオ KB · 返品交換

IVR Flow に自動構成

着信
Router意図で分岐
KB ノードシナリオごとに自動分割
製品保証返品交換
API ノード注文 / 会員照会
リード獲得 ノード連絡先を取得
転送 ノード有人内線へ転送
End ノード締めくくり · 切断
KB ノード内容が多いと自動で複数のシナリオ KB に分割、質問に応じて対応する1冊を照会。フローRouter 分岐 → KB / API / リード獲得 / 転送 → End、ノードを全自動で接続。

06 — サイト深層クローラー · 技術原理

SPA の動的サイトでも、 内容を取得できる

多くのサイトの内容は HTML に直接書かれておらず、ブラウザ内で JavaScript が「描画」しています(React や Vue のような SPA)。一般的なクローラーは元の HTML しか取得せず、見えるのは空の殻です。Qubby はヘッドレスブラウザを使い、人がページを開くのと同じようにJavaScript を実行し、動的コンテンツが描画されるまで待ってから取得──だからサイトの作りに関わらず、内容を取得できます。

  • ヘッドレスブラウザ描画──JS を実行し、AJAX と動的コンテンツの読み込み完了を待ってから読み取り、SPA の内容も漏らさない。
  • サイト全体の深層探索──トップページからリンクをたどって全サイトを階層ごとにクロール、自動で重複排除し同一ドメインに限定。
  • 取捨選択──ナビゲーション、フッター、広告を自動で除去し、本文だけを残す。
  • 形式を問わない──静的 HTML、SPA、無限スクロール、多言語ページのいずれも処理可能。
HEADLESS RENDER
https://spa-website.com
生のHTML:<div id="root"></div> ← 空の殻、コンテンツ未生成
JavaScriptを実行、動的コンテンツの描画を待機…
完全なコンテンツを取得
静的 HTMLSPA · React/Vue無限スクロール多言語ページ
描画ヘッドレスブラウザが JS を実行し終えてから読み取り → 人が見る完全な画面を取得。取り込みサイト全体をクロール → 取捨選択 → 分割・ベクトル化 → 知識ベースへ統合。

07 — AI 設計エンジン · 対話で構築

ツールを学ばず、 話すだけでサポートを変える

すべてのカスタマーサポート役の裏には、AI 対話推論エンジンが設計を支えています。何か問題があったり機能を追加したいとき、日常の言葉で伝えるだけ──「あいさつが堅すぎる」「予算を聞く質問を追加」「この新しい PDF も読み込んで」──エンジンが意図を推論し、設定を自動で調整します:ノード追加、prompt 変更、ファイル取り込み、口調調整。フロー図に触れる必要はありません。

  • 話すだけでよい──フロー図を理解する必要も prompt を書く必要もなく、要望を言えば理解する。
  • 自動適用──ノード追加、口調変更、データ取り込みを、一度の推論で実行し変更後すぐ反映。
  • 変えながらテスト──変更後そのままブラウザで1本のテスト通話をかけて確認、合わなければ一言伝えるだけ。
  • 履歴が残る──調整のたびに記録され、どこを変えたか明確に分かる。
AI BUILDER
AI 設計アシスタント● 要望に応じて自動調整
顧客によく営業時間を聞かれるので、追加して
推論中…要望を理解 → 知識ベース
ナレッジベースを更新+ 営業時間のQ&A
回答をもう少し短く
トーンを調整~ スタイル:簡潔
あなたが言う日常の言葉で問題や追加したい機能を伝える。AI がやる推論エンジンが設定を自動変更(ノード/口調/文書)、変更後すぐ反映。

08 — AI 推論 · フロー文書を自動 API 化

API 文書を1つ渡せば、 あなたのシステムの調べ方を覚える

同じ推論エンジンが、あなたのシステムも理解します。API 文書(または操作フロー、OpenAPI)と認証情報を渡せば、AI が自動で推論し、呼び出し可能なツールへ分解──どのエンドポイントか、どんなパラメータが必要か、どう認証するか。通話中に顧客が「注文はどこまで来た?」と聞けば、AI が即座にあなたの CRM/受注システムを呼び出し、答えを調べて伝えます。MCP server にも対応。

  • コーディング不要──文書をアップロードするだけでエンドポイントを自動分類し認証方式を判断、エンジニアの接続作業不要。
  • 本物のデータを即時照会──注文・会員・在庫・予約を、今システムにある実データで答える。
  • 会員を自動識別──電話/会員番号で照合、着信した時点で誰か分かり、データも提示できる。
DOC → TOOLS → LIVE CALL
あなたのAPIドキュメント
注文照会 GET /orders会員照会 GET /member起票 POST /ticket🔑 Bearer 認証
▸ 通話中 顧客:「私の注文はもう届いた?」
→ call getOrder(phone:0912…)
← 200 {status:"出荷済み", eta:"明日"}
▸ AI 応答 「出荷済みです、明日到着予定ですよ~」
分解AI が文書をツールカードに読み解く:エンドポイント + パラメータ + 認証、すべて自動。呼び出し通話中に即座に call → 本物のデータを取得 → 人の言葉で顧客に伝える。

09 — リード獲得 · 対話型データ収集

情報を集めるべきとき、 自ら尋ね始める

「どんなシナリオで、何の項目を集めるか」を設定すれば、AI は会話の中で順番に、自然に顧客から情報を集めます──冷たいフォームを差し出すのではなく、一問ずつ尋ねるのです。シナリオは多彩:予約・伝言・見積依頼・イベント申込…それぞれ異なる項目を収集。電話番号はこの通話から自動で取り込むので、顧客が伝える必要はありません。

  • シナリオ起動──顧客が意図を示した瞬間(予約したい/興味がある)、対応するリード獲得を起動。
  • 順番に尋ねる──一度に1項目、足りないものを補い、会話が自然でぎこちなくない。
  • 多シナリオ・多フォーム──予約、伝言、見積でそれぞれ別の項目セット。日付欄があればカレンダーも参照可能。
  • 自動記録──電話番号を自動で取り込み、名簿はワンクリックで Excel エクスポート。
SCENARIO → COLLECT
予約伝言見積依頼イベント申込
リード獲得アシスタント● シナリオ:予約
「予約したい」を検知 → 順番に収集
承知しました、お手配いたします~お名前をうかがえますか?
王と申します
ご都合のよい時間は?
今週金曜の午後
登録完了 氏名 王さん · 電話番号 0912…(自動)· 希望時間 金曜午後
トリガーシナリオごとに異なるフォームを起動、AI は今どの項目を集めるべきか把握。収集一問ずつ聞き揃え → 電話番号を自動で取り込み → 名簿へ書き込み、エクスポート可能。

10 — AI 自動アンケート · 仕組み

回答に応じて、 次に何を聞くか決める

アンケート文書を投入すると、AI が設問タイプ(単一選択/自由記述/評点)と選択肢を自動認識し、分岐可能なフロー図に整えます。アウトバウンド接続後は一問ずつ尋ね、相手の回答に応じてどの設問へ飛ぶか決定──満足なら推薦の意向を、不満なら理由を深掘りし、最後に要約してアーカイブします。

  • 条件分岐の設問──同じアンケートでも人ごとに異なる経路をたどり、無関係な設問は尋ねない。
  • ランダム設問群──設問順をシャッフル可能、順序バイアスを低減。
  • 自由記述も理解──ボタン操作だけでなく、回答者が自由に話せて AI が要点を整理。
  • 結果をエクスポート可能──回答1件ごと + 要約を、CSV / レポートでダウンロード。
BRANCHING FLOW
冒頭の紹介
INTRO
Q1 満足度?
評点 1–5
Q2 どこが不満
≤ 3 点
Q2 推薦したい?
≥ 4 点
終了 · 要約を保存
SUMMARY
回答者が「5点」と答える → システムが自動で右側の分岐へ進み「推薦したいか」を尋ね、不満の設問をスキップ。

11 — 一括アウトバウンド · 仕組み

1つの名簿を、 スケジューラが自動で次々と発信

名簿を取り込み、発信時間帯を設定すれば、スケジューラが自動で実行します。同時発信数=選択した内線数(1内線につき1通話)。各通話で本当につながったか、留守番電話かを検知し、結果を即時に分類して報告。出なかった先は、設定したルールに従い自動で再発信します。

  • 本当につながって初めてカウント──呼び出し音/SIP 信号で応答を判定、留守番電話を有人と誤認しない。
  • 再発信を制御可能──呼び出し秒数、再発信間隔、最大回数、1人あたりの番号数まで設定可能。
  • あいさつに変数──{{name}}{{title}} を名簿から取り込み、分類ごとに異なるあいさつも再生可能。
  • API トリガー──外部システムから単発のアウトバウンド(予約リマインド、通知)を呼び出し、即時トリガー可能。
SCHEDULER
名簿王さま 0912…陳さま 0928…林マネージャー 0937…+ 1,240 件
並列回線(= 選択した内線数)
内線 801
接続 ✓
内線 802
不在 · 再発信
内線 803
留守番電話
並列3内線 → 同時に3通話。もっと速くしたければ内線を増やすだけ。結果接続/不在/話中/留守番電話を即時分類、出なかった先は再発信キューへ。

12 — アウトバウンド個別化 · CRM × 動的あいさつ

一人ひとりが、 自分のために作られた一言を聞く

名簿はCRM から直接取り込み(または API で1件ずつリアルタイムにトリガー)できます。あいさつ文をテンプレートにし、{{name}}{{title}} のような変数を使えば、発信時に各人のデータを自動で差し込みます。さらに名簿内の分類に応じて、同じキャンペーンでも相手ごとに異なるあいさつ・異なるフロー・異なる収集項目へ──VIP には優先対応を、一般顧客には満足度調査を。

  • CRM 連携で取り込み──名簿を CRM / Excel から取り込み、または API で単発アウトバウンドを即時トリガー。
  • {{変数}}動的あいさつ──{{name}}、{{title}} などを自動で差し込み、値が欠ければ空白でエラーにしない。
  • 分類で分岐──category 欄に応じて、異なるあいさつ / 異なるフロー / 異なる収集項目を選択。
  • 1キャンペーン多シナリオ──寒波の見守り、台風通知、更新リマインド…1つのキャンペーンを分類ごとに分けて処理。
CRM → {{ }} → 分類で分岐
CRM / Excelリスト項目:氏名 · 敬称 · 分類 · 主題
あいさつテンプレート{{name}}{{title}}さま、こんにちは。こちら OO 社です。お客様の{{topic}}につきまして…」
↓ リストのデータを差し込み + 分類で振り分け
王大明 マネージャー VIP
王大明マネージャー、こんにちは…お客様の契約更新につきまして、専任担当が優先でご対応いたします」
→ VIP フロー · 収集:更新の意向
陳小芳 一般
陳小芳さま、こんにちは…満足度の簡単なアンケートをお願いできればと思いまして」
→ 一般フロー · 収集:満足度の評点
変数{{name}}{{title}} を名簿から取り込み → 一人ひとりが自分の名前とシナリオを聞く。分岐同じキャンペーンで category に応じて → 異なるあいさつ・異なるフロー・異なる収集項目。

13 — Web サポート · 1行で埋め込み

同じ AI が、 あなたのサイトにも住む

電話だけではありません。1行の <script> を公式サイトに貼るだけで、右下にサポートが浮かびます。または公開リンクをそのまま共有。訪問者は音声でもテキストでも会話でき、裏側は同じ役割・同じ知識ベース。有人が必要になれば、このWeb 対話をそのまま PBX の担当者内線へ転送します。

  • 1行で埋め込み──浮動バブルでもインラインでも可。ログインもマイク許可も当社で処理し、ホワイトリストもバックエンド変更も不要。
  • 音声 + テキスト両対応──話すのも打つのも可、同じ AI、同じデータ。
  • シームレスに有人転送──Web 音声を担当者へ、電話と同じブリッジ / REFER 機構を使用。
  • あなたのブランドカラーを適用──公開リンク、プラグイン、共有ページの見た目を統一。
WEB WIDGET
<script src="https://ivr-web.qubby.io/embed.js" data-agent="your-id"></script>
https://yourcompany.com
オンラインサポート● 音声 / テキスト
音声テキスト
設置サービスについて聞きたいもちろんです、エリアを確認しますね〜担当者と直接話したい担当者へ転送済み · 内線302
埋め込み1行の script → 浮動ウィンドウまたはインライン。Firebase はすべて当社 origin にあり、相手側のホワイトリスト登録不要。有人転送Web 音声 → あなたの PBX 内線へ、着信電話と同じ転送機構

14 — 有人サポート通知 · Chrome 拡張

担当者へ転送するとき、 「経緯」も一緒に届ける

有人サポート向け Chrome 拡張を公開しました:担当者はアカウントでログインし、自分の内線を紐付けます。AI が通話をその内線へ転送すると、拡張が即座に通知をポップアップし、顧客名・電話番号・AI 対話の要約・転送理由をまとめて担当者に届けます──引き継いだ瞬間に、顧客が AI と何を話し、なぜ有人へ回されたかが分かり、一から聞き直す必要がありません。

  • 内線を紐付け──担当者がアカウント + 内線(ext)でログイン、AI がその内線へ転送すると通知を受信。
  • 情報を一式提示──顧客の氏名、電話、AI 対話の要約、転送理由を一度に。
  • シームレスに引き継ぎ──担当者は聞き直さず、AI がすでに話した進捗をそのまま継続。
公開中 · Chrome ウェブストア
FLOW + AGENT POPUP
AI 通話中
転送 内線302
情報をプッシュ
担当者 Chrome
有人サポート通知ログイン済み · 内線 302
着信転送です
顧客王さま
電話0912-345-678
AI 対話の要約設置サービスを問い合わせ、保証期間を確認、担当者と直接訪問時間を約束したい意向。
転送理由:顧客が有人を希望
応答全文を見る
フローAI が内線 302 へ転送 → 同時に顧客情報と要約を、その内線に紐付く担当者へ送付。画面Chrome 拡張が通知をポップアップ:氏名/電話/AI 要約/転送理由、ワンタップで応答。

15 — WebCall · 多入口の音声(WebRTC)

Web・Line・App、 ワンタップで音声で AI を呼ぶ

公式サイトへの埋め込みに加え、Qubby はユーザーが音声で直接 AI に発信することも可能に──Web、Line(LIFF)、または自社 Appから、ワンタップで WebRTC 接続。16kHz 広帯域の高音質(一般電話より鮮明)。顧客が有人を必要とすれば、AI はこの Web 通話をPBX 配下の有人内線へ転送し、電話と同じくシームレスです。

  • 多入口──Web、Line LIFF、App から音声通話を発信可能、ユーザーは電話設置も発信操作も不要。
  • WebRTC 直接接続──ブラウザ / App ネイティブのリアルタイム音声、拡張もダウンロードも不要。
  • 16kHz 広帯域の高音質──PSTN 8kHz 電話よりはるかに鮮明で、聞こえも自然。
  • 内線へ有人転送──必要時に Web 通話を PBX 内部の有人内線へ転送、既存 PBX と連携。
WEB · LINE · APP → AI → PBX
WebBrowser
LineLIFF
AppSDK
WebRTC 音声 · 16kHz 広帯域
Qubby AI
応答 · 対話 · データ照会
有人が必要なとき · 転送
PBX 有人内線
内部内線 · PBX と連携
♪ 16kHz HD VOICE
入口Web / Line LIFF / App のいずれからでも、ワンタップで WebRTC 音声を AI に発信。転送顧客が有人を希望 → この Web 通話を PBX の内部有人内線へ転送。

16 — 通話記録 · 文字起こし · AI 要約

すべての通話を、見て、 聞いて、読み解ける

すべての通話(着信・アウトバウンド・Web)が自動で録音され、会話を音声から文字起こしします。ConfBridge で有人へ転送した場合は、担当者と顧客の対話も同時に実録・文字起こし。さらに AI が通話ごとに要約と意図分析を生成し、タグで分類可能──一括の利用状況も結果も一目瞭然です。

  • 全編録音 + 文字起こし──各通話を再生可能(1–2x)、音声を文字化し校正版の文字起こしも。
  • 有人対話も録音──ConfBridge 転送後、担当者 ↔ 顧客の対話をパートごとに実録・文字起こし。
  • AI 要約 + 意図──自動で要約を生成し、意図 / 結果 / 感情を判定。
  • タグ + ダッシュボード──カスタムタグで分類、KPI、利用状況、終了理由を一覧。
RECORDING · STT · SUMMARY
着信0912-345-678営業名簿03:42
設置サービスはどう予約するの?
AIオンラインで予約できます、エリアを確認しますね~
転送後 · 担当者 ↔ 顧客(ConfBridge 実録)
担当こんにちは、金曜の午後にご訪問の手配をいたします
はい、ありがとう
AI 要約:顧客が設置サービスを問い合わせ担当者を希望、転送済み、金曜午後の訪問を約束。
意図:設置の予約感情:ポジティブ結果:有人へ転送済み
文字起こしAI パート+(転送後の)有人パートをいずれも音声から文字化、文字起こしを再生して照合可能。分析通話ごとに自動で要約を生成し、意図/結果/感情を判定。タグを付けてダッシュボードで集計可能。

プランと料金

2つのプラン、「席数」で料金計算

純粋な転送受付か、データ照会とリード獲得を行うサポートか、目的に合わせて選択。料金は席数(同時回線数)で計算し、使う分だけ開設します。

AI スマート受付
RECEPTIONIST · 純粋な転送
NT$499/ 回線 / 月
初期費用なし · 通話は分数無制限の使い放題
  • 応答し、誰宛てかを確認、電話帳で照会して転送
  • 同名 / 不在時のフォールバック処理
  • 全通話録音 · 文字起こし · AI要約
  • ナレッジベースQ&A / リード獲得 / API連携
  • アウトバウンド / アンケート
最も充実
AI スマートサポート
CUSTOMER SERVICE · 全機能
NT$6,000/ 席 / 月
初期費用 NT$30,000(一括)· 800分/席を含む、超過分 NT$3/分
  • AI受付の全機能を含む
  • ナレッジベースQ&A(RAG、根拠あり)
  • 通話中のリード獲得 · リスト書き出し
  • API / MCP連携(注文・会員照会…)
  • 一括アウトバウンド · 自動アンケート

海外は現地通貨で換算(USD 基準:受付席 $15、サポート席 $200、超過 $0.1/分)· 実際のプランは見積に準ずる

AI がどう電話に出るか、聞いてみませんか?

30分ください。専任担当があなたの実際のシナリオで一緒にご案内します──AI が電話に出て、データを調べ、有人へ転送する全工程をご覧いただけます。

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